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新たな発展を目指す日本自動車ターミナル

京浜トラックターミナル15号棟

京浜トラックターミナル15号棟

平成18年5月に供用を開始した京浜トラックターミナル15号棟は、国際競争力の強化につながる総合物流事業やCO2削減等環境負荷の低減に寄与する事業を支援する「物流総合効率化法」の認定を受けた特定流通業務施設※1です。

同施設は、1階荷扱場のホーム幅が42メートルと当社最大規模を有し、エレベータ、ドックレベラーなどの昇降機器やシャッターも備えています。また、3階以上が配送センター機能を備えた施設で、3階へはスロープによる大型車の直接乗り入れを可能とし、輸配送・荷捌き・流通加工・保管等を一体的に行える流通業務の総合化、効率化に即した21世紀のターミナルの基幹施設としての役割を担っています。

※1 特定流通業務施設

特定流通業務施設とは、流通業務施設(トラックターミナル、卸売市場、倉庫又は上屋をいう。)であって、高速自動車国道、鉄道の貨物駅、港湾、漁港、空港その他の物資の流通を結節する機能を有する社会資本等の近傍に立地し物資の仕分け及び搬送の自動化等荷捌きの合理化を図るための情報処理システム並びに流通加工の用に供する設備を有するものをいう。(物流総合効率化法第2条第3号)

特定流通業務施設